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アウトレット本宿岡崎 静岡県西部のアウトレット空白地帯を埋める

投稿日:2019年3月25日 更新日:





アウトレット本宿岡崎の位置関係を調べてみた。
言葉でダラダラと語るより、図にしたみた方があなたに伝わるだろう。

アウトレット本宿岡崎


僕はね、愛知県岡崎市にアウトレット本宿岡崎が誘致されていることに当初は否定的だった。

でも、こうして中部地方を俯瞰してみると、静岡県西部がアウトレット空白地区ということが見えてくる。

いくら浜松市が静岡県西部の雄とはいえ、 そこに単体でアウトレットを持ってきても黒字化するのは難しい。
浜松市を北上して、豊橋市一帯をすっとばして、岡崎市にアウトレット本宿岡崎を見据える。

ぎりぎりの選択。
北西を長島アウトレットに、北東を土岐アウトレットに完全封鎖されている以上、
次の中部地方アウトレットは南へ南へと場所を求めるしかない。

アウトレット本宿岡崎


静岡県東部には御殿場アウトレットという猛者がいて、関東西部から静岡県東部の需要を一手に取り込んでいる。
浜松まで南下すると、名古屋圏からは「わざわざ来る」場所になってしまう。
かといって、豊橋市一帯ではどっちつかずで更にメリットがない。

できるだけ離れて、でもできるだけ離れないで。
そんな矛盾や葛藤の中で選ばれたのが、旧東名高速道路沿いであり、
国道1号線沿いにある、古い町・本宿(○→もとじゅく ×→ほんじゅく)。

アウトレットがないのは恥だという、つまらない意地で
アウトレット本宿岡崎が岡崎市に企画されたのではないと信じよう。

不採算のレガシィにならないため、地元貢献できるため、
旧東名の再利用を考え、慎重に計画が進められているのがアウトレット本宿岡崎でしょう。




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